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ファイルとフォルダの神隠しIIで何でも隠しちゃおー

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ファイルとフォルダの神隠しIIのご紹介です。
ドラッグ&ドロップするだけでファイルやフォルダの属性を変更し非表示にできるソフトです!
「家族でパソコンを共有してるんだけど、内緒のファイルがたくさんあるんです~ムフフフッ」とか、「下手にいじられると困っちゃうファイルやツールなどがあるんでーす」って方はぜひ使ってみましょう

Windows Vista対応のフリーソフトってのもいいですね~Windows Vista ServicePack 1を適用していたほうが良いようです。)

ファイルとフォルダの神隠しII

作者HP : なっちゃんのオンラインソフトの部屋
対応OS : Windows Vista/XP/2000。VisualBasic6.0(SP3以上)のランタイムが別途必要
(VisualBasicで作られたプログラムを動かすのに必要なプログラムファイル)

ファイルとフォルダの神隠しIIの使い方

使い方はすごく簡単です。
真ん中のリストエリアにファイルなどをドラッグ&ドロップするだけでOKです!
一度リストに入れるとクリアするまで残っていますのでいつでも表示/非表示を切り替えられます。また、表示/非表示の切り替え方法はリストの先頭に付くチェックボックスをクリックするだけですから、使い勝手もバッチグゥ~

全有効、全解除はリストな内のファイルやフォルダのチェックを一気に外したり、チェックしたりできます。

クリア、全クリアはリストに登録されたファイルやフォルダをリストから削除します。
非表示状態のものはちゃんと解除されてから削除されるので安心です。
エラー用に強制削除ってのもありますが、危なそうですねー。
リストにあるファイルなどの名前を変更すると、リストからクリアできなくなります。

[終了]を押すとファイルとフォルダの神隠しIIが終了します。
[閉じる]を押すと、タスクバーの通知領域に格納され、いつでも呼び出せます。

このソフトを使わなくても、ファイルのプロパティの属性 [隠しファイル]にチェックをつけるだけで隠しファイルは作れます。
でも、この隠しファイルの場合はフォルダ オプションの「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れるだけで見えてしまいますよね。

それに比べてファイルとフォルダの神隠しIIで隠したファイルの場合は、さらに「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外さなければ表示されません。
(「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」のチェックは滅多な事では外さないようにしましょうね。絶対に消してはいけないファイルまで表示されますので・・・)

でも、これだけではパソコンに詳しい方には通じません
そこでファイルとフォルダの神隠しIIでは隠して隠して隠しまくる為の様々な設定ができるようになっています!

セキュリティを高めるための設定

起動時(オープン時)パスワードを使う

起動するためのパスワードを設定できます。タスクバーから出す時にもパスワードが必要になります。
パスワードは絶対に忘れないようにしましょう!

「フォルダ オプションを非表示にする」(管理者権限が必要)

これが強烈ですすべてのファイルとフォルダを表示する保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)を設定する為のフォルダ オプション自体が消えてしまいます!

Vistaで実行するには、Invisible2.exeを右クリックして「管理者として実行」で起動しましょう!また、私の場合は赤字で書かれてある通り、元に戻すのに再ログオンが必要でした。

補足

予期せぬレジストリの変更だった為、McAfeeにブロックされちゃいました。 許可すればOKです。
プログラム : ファイルやフォルダを忽然と消すツール

「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない」を常に有効

フォルダ オプションの「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」のチェックを何度外しても、もう一度フォルダ オプションを開くとチェックが付いています。

Windows起動時に起動(タスクトレイに常駐)

Windows起動時にファイルとフォルダの神隠しIIが起動し、タスクトレイに常駐します。
コントロールパネル-「プログラム」-「スタートアップ プログラムの変更」に「ワンジーランド ファイルとフォルダの神隠しII」が追加されています。

IT用語辞典 BINARY : 常駐

ステルスモードを使う

タスクトレイにアイコンが表示されなくなります。
[設定]ボタンを押すと、ファイルとフォルダの神隠しIIを表示する為の動作を決められます。

  • マウス長押し時間 : マウス有効エリアでマウスを押している時間(左ボタン)
  • マウス有効エリア : マウスを押す場所(デスクトップ画面の4隅)
  • 組合せキー : マウスボタンと一緒に押すキー

※マウス有効エリアの領域は約15px程度だそうな。

ネットワークドライブも対象にする

LANなどのネットワークで別のコンピュータと繋いでいる環境ならばチェックした方が良いですね。

IT用語辞典 e-Words : ネットワークドライブとは

起動時に自動復帰(非表示)する

ファイルとフォルダの神隠しIIを起動した際に、前回リストのチェックを外して表示したままだったファイルなどが非表示になります。

指定時間後に自動復帰(非表示)する

指定した時間が経つと、リストのチェックを外して表示していたファイルなどが自動的に非表示になります。

タスクトレイのアイコン名をカスタマイズする

ファイルとフォルダの神隠しIIがタスクトレイにある時にマウスオーバーで表示されるアイコン名をカスタマイズできます。
触ったらいけないような名前や何でもないような名前を付けましょう!

例) 「ここはクリックしてはいけません。」、「これは意味のないアイコンです。」

結局、好奇心旺盛な方はアイコンみたらクリックしたくなっちゃうのでステルスモードを使った方がいいかもしれませんね

どうでしょう?
いくつものファイルを確実に隠すにはもってこいのソフトじゃあ~りませんか!
フォルダ オプション自体を隠されてはもう打つ手なしです!

まさに神隠し!!

複数のファイルを隠す時は1つのフォルダにまとめちゃうのが簡単便利でーす

フォルダ オプションの開き方

ついでにフォルダ オプションの開き方も書いときます。

方法1
コントロールパネル-「デスクトップのカスタマイズ」-「フォルダ オプション」から開けます。「すべてのファイルとフォルダを表示する」や「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」の設定は表示タブにあります。
デスクトップのカスタマイズ」から直接、「隠しファイルとフォルダの表示」を選択してもOKです!

方法2
任意のフォルダの[整理]ボタンをクリックして「フォルダと検索のオプション」を選択しても開きます。

長文ご付き合いくださいましてありがとうございます

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