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ごみ箱の総合案内 (Windows Vista)
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デスクトップのごみ箱ってよく使いますよね〜!
今回はWindows Vistaのごみ箱について色々と書いてみます。
ごみ箱の削除の確認メッセージを表示しない
まず、ごみ箱に不要なファイルを捨てる時に出る確認のメッセージが邪魔です。
ドラッグ&ドロップでごみ箱に捨てる時は確認メッセージはでませんが、Deleteキー、もしくは右クリックメニュー「削除」で不要なファイルをごみ箱へ捨てる時に「このファイルをゴミ箱に移動しますか?」というメッセージがでます。
Deleteキー、または右クリックメニュー「削除(D)」を間違って押す事なんてあんまりないですし、ごみ箱から拾えば元に戻せますので、この様な動作でも確認メッセージ無しですぐごみ箱に捨てられるように設定しましょう!
- ごみ箱を右クリックして、「プロパティ」をクリックします。
- 「削除の確認メッセージを表示する」のチェックをはずします。
ただし、Shift+[delete]キー、またはShift+右クリックメニュー「削除(D)」を使った完全削除の際の「このファイルを完全に削除しますか?」という確認メッセージは表示されます。
([削除]はShiftをプラスするとごみ箱へ行かずに完全削除されます。)
完全削除とは?
完全削除とは「ごみ箱を空にする」を実行したのと同じ状態です。
実行するとごみ箱には溜まらないので、「元に戻す」や「すべての項目を元に戻す」などのコマンドは使えません。(ここでいう完全削除の状態は、データ復旧専用ソフトの「DataRecovery」などを使って復旧できる場合もあります。)
ごみ箱にファイルを移動しないで、削除と同時にファイルを消す
完全削除こそ真のごみ箱だー!
ごみ箱に一度捨てた物を元に戻すなんて絶対しなーい!という方は、ごみ箱のプロパティの「ごみ箱にファイルを移動しないで、削除と同時にファイルを消す」を選択しましょう!
そうするとゴミ箱に捨てる=完全削除になってスピーディーに完全削除が行えます。
※。この設定をする際は「削除の確認メッセージを表示する」のチェックを付けておいた方が良いです。そうすれば「このファイルを完全に削除しますか?」と確認がでます。
チェック無しの場合は、何のメッセージもないまま完全削除されます。
また、この「ごみ箱にファイルを移動しないで、削除と同時にファイルを消す」の設定は、「ごみ箱の場所」で選択されているドライブのみの設定です。
ローカルドライブにも同じ設定をしたい場合は、「ゴミ箱の場所」を違うドライブにして設定しましょう。(Windows Vistaには「全ドライブで同じ設定を使う」がない・・・)
ごみ箱の容量を減らしてハードディスクの空き容量を増やす
ごみ箱のプロパティの「最大サイズ」は、ごみ箱の容量を減らしてハードディスクの空き容量を増やしたい時に使用します。ただし、最大サイズを超えるファイルをごみ箱に捨てた時は、古いファイルから自動的に完全削除される仕様ですので、変更の際は注意しましょう
間違えてごみ箱自体を削除してしまった時の対処法
ごみ箱の右クリックメニューの「削除」をクリックしてしまうとデスクトップからごみ箱が消えてしまいます。でも、これは表示が消えただけですのでご安心ください
- デスクトップで右クリックし、メニューから「個人設定」をクリックします。
- 左側の「デスクトップアイコンの変更」をクリックすると「デスクトップアイコンの設定」ダイアログが開きます。
- ごみ箱のチェックが外れているので、チェックします。
- 「適用」−「OK」でごみ箱が表示されます。
この「デスクトップアイコンの設定」ダイアログではコンピュータ、ユーザーのファイル、コントロールパネル、ネットワークなどのアイコンをデスクトップに表示することもできるので覚えておきましょう!設定方法は同様にチェックをするだけです
ごみ箱の中にあるファイルは「ごみ箱を空にする」をしない限り、ずっと残っていていつでも元に戻すことができます。この機能に助けられる事もあるかもしれません。
ごみ箱の完全削除の設定は慎重に
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