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Cliborでクリップボードを有効活用!

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とても便利なクリップボードも記憶できるのは一つだけ!
そこでCliborを使ってクリップボードの機能を拡張しましょう!Cliborはクリップボードの履歴を保存して再利用することができます。また、定型文を保存しておくこともできます。
Cliborで保存できるのはテキストだけですけどね。

ダウンロード Cliborのダウンロードはこちら。
Vector:Clibor (WindowsNT/2000/XP/Vista / ユーティリティ)

Cliborの使い方

Clibor

Cliborは起動するとタスクバーに常駐しクリップボードを監視します。
そしてクリップボードにコピーされたテキストを履歴として保存しリストにして表示してくれます。
Cliborを呼び出すときは、Ctrlキーを2回押すとマウスカーソルの位置にウィンドウが現れます。
(タスクバーのアイコンをクリックしてもOK!)

デフォルトではその履歴をクリックするといちいちクリップボードにテキストが送られます。
ですので、クリップボードに送られた後に貼り付け(Ctrl+V)をしないと貼り付ける事ができません。

Cliborの自動貼り付けを有効にする

上記のような設定では貼り付けが面倒なので、クリップボードの履歴リストをクリックした時点で貼り付けを実行するように設定しましょう。
タスクバーの通知領域にあるCliborアイコンを右クリックし「設定」を選択します。
すると下の設定ウィンドウが開きます。
Cliborの設定画面

共通項目の「自動貼り付けを有効にする」にチェックを付けて[設定変更]ボタンをクリックし[OK]します。これでCliborでの貼り付けを簡単に行う事が出来ます。

その他の設定については特に難しくないので割愛しますが、「ホットキー」で呼び出す為のショートカットキーが変えられる事と「クリップボード」の「アプリ終了時にクリップボード履歴を保存する」の設定は使い勝手の良いように各自変更しましょう!

Cliborに定型文を登録する

Cliborの機能はクリップボードの履歴を再利用するだけではありません。
Cliborには定型文を登録する機能がありますので、よく使う言葉を登録しておきましょう!
特に打ちづらい言葉、やたらと長い文や、Webサイトのアドレスなどの良く使うから何度も打つのが面倒なテキストを簡単に呼び出して貼り付けられるようにしちゃいましょう!

定型文のグループ名を決める

タスクバーアイコンを右クリックし「設定」で設定ウィンドウをひらきます。
「定型文」のタブを開き、グループ1を選択して[グループ名変更]でグループ名を付けましょう!
[新規登録]でグループ名を入力してもOKです。
最後に[設定変更]-[OK]で閉じます。
(同時に「1グループに保存できる定型文の数(1~108)」を変更しておくとよいかも!)

定型文の登録

Clibor本体を呼び出し[定型文]のところにマウスオーバーします。
その状態で下の欄のところで、右クリックすると[新規作成]というメニューが現れますので選択します。

Cliborの定型文

開いた編集ウィンドウに登録したい定型文を入力して[登録]します。
定型文の貼り付け方はクリップボードの時と同じです。

Cliborはシンプルでなかなか良い使い心地でした。
以前紹介したCLCLもクリップボードの履歴を再利用するソフトでした。
CLCLのほうが機能的には上(画像の保存できる)ですが、見た目とシンプルさではCliborでしょう!
お好きなほうを選んでクリップボードを便利に使いこなしましょう!

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