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WorldWide TelescopeでWebブラウザから宇宙へ行こう!

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マイクロソフトのWorldWide Telescopeを使えばWebブラウザ上で宇宙を観測できます。
WorldWide Telescopeはもともとダウンロードソフトでしたが、現在はWebブラウザ上で使えるようになったようです。
また、Sliverlightという技術を使ってるので基本的にIEで見るのがよろしいかと。
FirefoxやChromeでもSliverlightのプラグインが入っていればOKです。OperaはUser.js。

WorldWide Telescope

Webサイト : Microsoft WorldWide Telescope Web Client
ダウンロード : WorldWide Telescope

上の惑星はご存じ、土星(Saturn)でございます。環がインパクト大ですね!
画像はNASAなどの各種機関によって提供されたものらしいです。そりゃそうか。

WorldWide Telescopeの使い方

Silverlightの設定

WorldWide Telescopeへ行くと「Research WorldWide Telescope」のタイトル画像が真ん中に表示されますのでクリックします。
するとMicrosoft Silverlightの「利用可能な記憶域を増やしますか」というダイアログが開きますので[はい]で増やしておいてください。(画像)

Microsoft Silverlight アプリケーション記憶域
(これやらないと動かない場合があるんじゃないかな。よくわからないけど。)

※アプリケーション記憶域を元に戻したい場合
まず画面を右クリック「Silverlight」をクリックすると「Microsoft Silverlightの構成」が開きます。
「アプリケーション記憶域」タブを選択して[すべて削除]、次のダイアログで[はい]をクリックでOKだと思います。

WorldWide Telescopeの操作

画像はドラッグなどで向きを変えられます。ダブルクリックでズームです。
メニューのカテゴリを戻る時は、パン屑リストをクリックして戻りましょう。
キーボードの[F11]キーで全画面表示になります。(戻す時は再度[F11]を。)
その都度下に現れる情報はなんか意味があるのでしょうが理解不能でし…。

WorldWide Telescopeのメニュー説明

ここからは簡単にメニューの種類をご説明いたします。
よくわからなくて適当なところも多々あります。ご了承ください。

Constellations(星座)

星座の種類がばばばーっと表示されますのでクリックしてみてください。
画面上に星座の型が広がります。ページは右上の「1 of 8」のところでかえられます。

Solar System(sky)(太陽系)

私たちが住んでいる地球がある太陽系の惑星(衛星)がばばばーと表示されます。
水金地火木土天海冥(すいきんちかもくどってんかいめい)です。

全てWikipediaへのリンクです。興味が出た方は調べてみてください。

All-Sky Surbeys

宇宙の調査に使われている技術などの紹介ですかね…。
よくわかりません。ヾ(゚д゚;)

Spitzer Studies(Spitzer研究)

Spitzer研究かな?Spitzerによる研究?
Spitzer宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)というのがあるのでそれ関係ですか。ウー
見てみると綺麗な中の画像が表示されますので、きっとSpitzer宇宙望遠鏡でしょう。
フォトレポート:驚きの宇宙-- Spitzer宇宙望遠鏡からの画像より:ニュース - CNET Japan

Chandra Studies(チャンドラ研究)

チャンドラ(旃陀羅)X線観測衛星という名の人口衛星があるのでそれによる研究成果ですかね。
チャンドラ (人工衛星) - Wikipedia
左から3つ目の画像が一瞬Firefoxに見えました。まさか宇宙まで支配!?
Firefoxですか?
…アハハハ、重症ですね(;゚Д゚)

Hubble Studies(ハッブル研究)

ハッブル宇宙望遠鏡を使っての研究成果ですかね。
ハッブル宇宙望遠鏡 - Wikipedia

ハッブル宇宙望遠鏡による宇宙の画像がYouTubeにありました。よかったらどうぞ。
YouTube - 【宇宙ヤバイ】ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた宇宙

Astrophotography(天体写真)

Astrophotographyは天体写真でOKです!
Jack NewtonさんとDon McCradyさんが撮った写真だと思われます。
星雲みたいなのが広がってて素敵です。

Radio Studies

なんでしょう?電波で見た宇宙ですかね。
電波で見た宇宙 -科学ライブショー「ユニバース」-

NOAO Studies(アメリカ国立光学天文台)

NOAOはアメリカ国立光学天文台(National Optical Astronomy Observatory)の略称です。
ということで、アメリカ国立光学天文台による研究成果ですね。

アメリカ国立光学天文台 - Wikipedia
URL : National Optical Astronomy Observatory
(このサイトのImage Galleryも凄くいい感じです。)

Messier Catalog(メシエ‐カタログ)

メシエ‐カタログによる星雲がたくさん見れます。
Yahoo!辞書 - メシエ‐カタログ【Messier catalog】より引用しました。

メシエが1781年に作った、星雲と星団の最初の目録。103個記載され、その後に7個追加された。その登録番号はメシエ番号として現在も使われ、頭文字のMをつけて表す。メシエ星表(せいひょう)。

Wikipediaに凄く詳しく出ています。
メシエ天体の一覧 - Wikipedia

ウルトラマンはM78星雲「光の国」の宇宙警備隊員だそうです。
メシエ星表でみたら、M78は散光星雲という天体のタイプでした。ちょっとあってる?

Planets/Moons

小惑星と月ですかね。()内が親惑星という事でよろしいのかな。
ほとんどの小惑星は、木星軌道と火星軌道の間に存在するらしい…。
小惑星 - Wikipedia

Earth(地球)

Virtual Earthシリーズです。色んな仮想的な地球を楽しめます。

Panoramas(パノラマ)

いろんなパノラマ写真の一覧です。
こ、これはアポロの月面着陸写真?アメリカ国旗が刺さってるわー

結構ヘビーなサイトだと思いますので、気をつけてください。
画像がうまく表示されなかったら、上部メニュー「View」の「Reset Camera」でうまく表示されるかもしれませんのでお試しください。
[Settings]でボーダーとか色々変更できるみたいなので弄ってみてください。

いやーそれにしても宇宙画像ってなかなか見ごたえがありますね。
よくわからないけどとにかく凄い。そこに人類が行ってるのもホント凄い。
宇宙には果てがあるんですかねぇ。金魚鉢みたいなのに宇宙が入ってたらひくなぁ(゚A゚;)

そういえば今ちょうど、若田光一宇宙飛行士が乗ったスペースシャトル「ディスカバリー」が国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしてお仕事中ですよね。
3ヵ月ほど宇宙に滞在するよていらしいです。凄いとしか言いようがありませんね。
地上から密かに応援してます。

WorldWide Telescopeはいかがでしたか?個人的にはGoogle Skyよりも好きかな。
(Google SkyというのもWebブラウザ上から宇宙に行けます。)
宇宙好きは要チェック!合わせて使うのが良いかと思います^^

Comments

omoro : No title

たしかにヘビーですけど、いいですね!
宇宙を考えると必ず宇宙の果てや一番最初とか無限とか訳わからないこと考えちゃいます。ミクロの世界も絶対宇宙感じちゃいます。

パペポ : No title

>omoroさん
ロマンですよね~
考えてると結局、宇宙ってなんなのー!?ってところに行き着きます(*´д`*)
果てがあるなら見てみたい。
私もミクロの世界も好きですよー。肉眼で確認できないものでもわかってしまうので楽しいですよね。
それにしても人類ってすごい!

あゆぶー! : No title

きれいなので、見ていて飽きないです。コンピューターのパワーを感じさせるサイトですね。

パペポ : No title

>あゆぶー!さん
どうもー!こんばんは!
ホントいいですよね、素晴らしい画像がたくさんあります。
もうちょっと軽くなってくれたら言う事ないんですけど^^

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