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GridMoveでデスクトップを整理する!

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煩雑になりがちなデスクトップを簡単に整理するソフトウェア『GridMove』のご紹介です。
たくさんのファイルやフォルダを開くとデスクトップ上で重なってしまってとても見づらくなります。
もし、開いているウインドウをドラッグ&ドロップのみで決まったサイズで決まった場所にキッチリと移動できたら便利だと思いませんか?

次期OS『Windows7』にも同じような機能が標準装備されますよ。
ちょっぴり悔しいので『GridMove』を使ってWindows Vistaでやっちまおぅ( ´∀`)

まずはGridMoveのスクリーンショットから。
(templates : 4-part grid)

タイトルバーをクリックしたところ

ウインドウのタイトルバーをクリックしたまま、赤い矢印の方向に移動します。
(ウインドウが白っぽくなるのでそれを目安に移動しましょう!)

最大化しているウインドウでも同様の動作でウインドウのリサイズが行えます。

GridMove 4-part grid

パッと一瞬でウインドウのリサイズ&移動はなかなか爽快です(゚∀゚)
タイトルバーの真ん中あたりをダブルクリックすればちゃんと最大化もします。
特に色々なものを開きながら作業する方には大変便利なソフトですー!

GridMove 4-part grid
ウインドウは正確に4分割されたグリッド内に収まります。
(最下部はタスクバーの分が空いてます。)

これをGridMove無しで同じ事をやろうとすると結構大変です。
まずウインドウの端をつまんでリサイズして、タイトルバーを持って画面サイズに合わせて移動する・・・。

ピッタリ半分で揃えたり、正確に4分割するなんて出来ますか?
しかも、ウインドウって画面からはみ出ちゃいますから、微妙なマウス操作が必要になります。

GridMoveのダウンロードはこちら。
GridMove - DonationCoder.com
左側にある『GridMoveSetup.exe』をダウンロードしましょう。
また、このページのアニメーションgifを見ればGridMoveの動作がよくわかると思います。

起動時はタスクバーの通知領域にアイコンが表示されます。

GridMoveのタスクアイコン

このタスクアイコンを右クリックすると、メニューが開きます。

GridMoveのメニュー

About/Help
GridMoveについてのウインドウが開きます。
また、作者様に寄付する[Donate]ボタンやDonationCoder.comのURLなどが書かれています。
Check For Updates!
アップデートのチェックを行いますが、「DcUpdater」というソフトをインストールしていないと実行できません。
URL:DcUpdater - Mouser - Software - DonationCoder.com
Ignore/Unignore window...
ウインドウ操作の例外設定です。
クリックすると、
GridMove ウインドウの例外設定

が付いてきますので、その状態のままアクティブなウインドウ上で「F12」キーを押すとそのウインドウがGridMoveから無視(Ignore)されます。もう一度同じように「F12」キーを押すと無視されなくなりますす。(Unignore)
「F11」キーは単なるその動作のキャンセルのみです。

GridMoveでサイズ変更すると表示がおかしくなるようなウインドウなどに設定すると良いです。
例えば、iTunesはタイトルバーの左端メニューなので、「Set Title Size」で幅を広げないと機能しませんし、ちょいとフリーズ気味なのでヤメ!
Start With Windows
GridMoveをスタートアップに登録します。
Templates
グリッド線のテンプレートです。
数種類のレイアウトから選べます。(RunDemo.gridは単なるデモ。)

GridMoveのテンンプレート

言葉での説明はわかりづらいので割愛しますので、各自色々いじってみてください。
数字は分割数で、Verticalは左右のレイアウト、Horizontalは上下のレイアウトといった感じです。
適当ですみませーん(><; )
Options
GridMoveのオプション設定です。

GridMoveのオプション
Safe Mode
セーフモードでも行うかどうかの設定。
Show Grid
グリッド線を表示するかどうかの設定。
Show Numbers On Grid
分割スペースに数字をつけるかどうかの設定。
Use Drag On Window Title method
タイトルバーでのドラッグを有効にするかどうかの設定。
Use Drag With Middle Button Method
マウスの真ん中のボタンを利用するかどうかの設定。
Use Drag Window To Edge method
なんじゃろ?
Set Edge Time
ウインドウがスクリーンの縁にドラッグされる時、グリッドが来るまでの時間(遅れ)を入力してください?
わっかりませーん
Set Title Size
GridMoveでウインドウ移動する時に使うタイトルバーの設定です。
タイトルバーの左端からのピクセル(px)で設定します。(初期:100px)
設定した範囲外のタイトルバーは、通常のウインドウ動作になります。
Set Grid Order
グリッドのサイクルを決めます。
グリッドをコマンド入力で変更する時に必要です。
お好きなグリッドの名前を、コンマ(,)で区切って入力します。
(スペース無し。)
Hotkeys
コマンンドを使うかどうかの設定です。
Windowsキー+Gでコマンド入力モードになります。(Escで解除)
画面のド真ん中に下のが画像のようなものが出てきます。

GridMoveのコマンド入力モード

コマンド入力モード中に、数字キーを押すと、グリッドに表示された数字の場所にアクティブウインドウが一瞬で移動します。

N : 押す度に、Set Grid Orderで設定したテンンプレートに変化する。
M : アクティブウインドウが最大化する。
O : アクティブウインドウが最小化する。
R : 更新されます。

FastMoveはわっかりません。
Commandモードへの、より速い代替手段らしい・・。
Reload
デスクトップを更新します。
Exit
GridMoveを終了します。

まぁ、適当に使っていればそのうち慣れます。
あま難しく考えずに使ってみましょうね。

GridMoveはオリジナルのグリッドを作る事も出来るようです。
ですが、ちょっと難しそうじゃな(;゚∀゚)
グリッドファイルの拡張子は、「.grid」だよってところでやめておきます。
作ってみたい方は、About/helpやユーザーフォーラムを参考にしてください。

GridMoveは、Windows7を彷彿とさせるウインドウ操作が可能です!
Windows7は動画で見ただけで、触った事ないけどねヽ(゚∀゚)ノ
(GridMoveはウインドウを半透明にしたりはできませんです。)

GridMoveは、このウインドウ操作は良いなぁ~と思わせてくれるデキです。
「と、いうことは、Windows7は使いやすそうだなぁ・・(*´д`*)」
気になった方は自己責任で使ってみてくださーい。

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