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タスクバーを自動的に隠すと画面が広くなるよ!

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まずはじめにWindowsの画面の最下部にあるバーをタスクバーといいます。
↓これはWindwos Vistaのタスクバー(左側)です。

Windows Vistaのタスクバー

タスクバーは[スタート]ボタンや現在表示しているファイルやフォルダ、アプリケーションなどの一覧や、クイック起動のアプリ、または通知領域のアプリ、時計など様々な情報が詰まっている便利なバーです。
タスクバーとは 【task bar】 - 意味・解説 : IT用語辞典

とても便利なタスクバーですが、常に使っているかと言えばそうでもない時があります。例えばWebブラウザでインターネットを閲覧している時や、画像ソフトなどを弄っている時などはかえって邪魔な場合もあります。
(ブラウジングにタブを使用してない方は、タスクバーがけっこう重要かも!?)

私の場合ですがタスクバーは必要な時にだけ表示されてくれれば良いのです。
というわけで、私と同じようにタスクバーが必要な時だけあれば良いと思った方、またはタスクバーは必要だけどモニタ画面(高さ)が狭すぎるとお嘆きの方はぜひお試しください。

タスクバーを自動的に隠す方法

  1. デスクトップ画面の最下部にあるタスクバーを右クリックします。
  2. メニューから「プロパティ」を選択します。
  3. 「タスク バーと[スタート]メニューのプロパティ」が開きます。

    タスクバーを自動的に隠す
  4. 「タスク バーのデザイン」にある「タスク バーを自動的に隠す」にチェックを付けます。
    以上で、設定完了です。簡単ですね(゚∀゚)

これで通常時にタスクバーが表示されません。
タスクバーを元に戻すときは、先ほどのチェックを外せばOKです。
隠れた状態のタスクバーは、カーソルを画面最下部までもっていくと表示され、カーソルがタスクバー上にある間はずっと表示されています。

必要な時だけタスクバーが表示されるので、画面を広く使えます。
タスクバーはわずか35px程度ですが、少しでも広く使いたい方には有効な手段でしょう。
(画面を一番広く使えるのは「F11(全画面表示)」だと思いますが・・。)

また、Firefox3の場合、『Hide MenubarでFirefox3の使わないメニューを隠す!』と一緒に使えばかなり画面を広く使えるようになりますよ。

強いてこの設定の不便な点をあげるとするならば、「タスクバーの通知領域にある時計を確認するのがちょっぴり面倒になってしまう」というところでしょうか。
(画面下までカーソルを動かすだけですけどね

また、パソコンを家族などで共有して使っている場合は、勝手に変更するのは止めた方がいいと思いますよ。

『ハニャ!? タスクバーが無くなっちゃったよぉぉぉー』

って大騒ぎになるかもしれませんのでご注意あれ(´Д`υ)))

あと、大した事じゃないけど、Windowsのプロパティだと「タスク」と「バー」の間に半角スペースがありますね。つなげて「タスクバー」としないのはなぜでしょう? Windowsに合わせて「タスク バー」と表記した方が良かったかな。

まぁ、どちらでもいいですけど・・・( ´Д`)ノ~バイバイ

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