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リンクをクリックした時に出る点線を消す!

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リンクをクリックした時に出る点線を消す方法を紹介します。
なんのこっちゃわからない人もまだ出会っていない人もいると思いますが、知っている人はちょっとウザいと思うかもしれません。
まずはこの画像をご覧ください。

邪魔な点線

これはカテゴリのWindows Vistaをクリックした時の画像です。
borderのように点線が入っているのがわかりますね。

いくつかのブラウザで試したところ、表示されたのはFirefox3だけでした。
≪ 確認したブラウザ ≫
Firefox3、IE7(Internet Explorer7)、Opera9.6、Safari、Google chrome

リンクをクリックした時に出る点線を消す方法

CSSファイルに以下の文字を追加するだけです。超簡単(゚∀゚∩

a{outline:none;}

意味は、a(リンク)のoutline(アウトライン)をnone(無し)にする事です。
aセレクタがすでにある場合は、『a{』と『}』の間に『outline:none;』を追加すればOKです。

また、outlineは本来アウトラインを表示する為のプロパティです。
outlineは比較的新しめのブラウザで使えるプロパティです。

p{outline:1px solid blue;}

p(段落)にoutline(アウトライン)をblue(青)で表示するという意味です。
(値のoutline-width、outline-style、outline-colorをまとめて記述してます。)

border(ボーダー)に似ていますが、outline(アウトライン)はborderの外側に表示されます。また、アウトライン(輪郭線)なのでborderのように上下左右というものもありません。

というわけで、クリックした時に出る点線が気になる方は、outlineプロパティを使って消してみましょう。

知ってる前提で書いてましたが、CSSについてちょっとふれときます。
今日の記事が分かる程度に軽く説明しちゃいますので、あとは自分で検索などして調べてみてください(=゚ω゚)ノ
「CSS」で検索すればたくさん出てきます。

セレクタ { プロパティ: 値; プロパティ: 値 }

セレクタは、スタイルを適用するbody内の対象をさします。
プロパティは、様々な種類があり、何をするのかという部分。
値は、プロパティに対する値(あたい)です。

これらをワシャワシャいじると簡単にブログなどのスタイルが変更できるというわけです。
CSSは基本だけでも覚えておいて損はないと思いますよ

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