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Webブラウザ『Opera9.6』をクリーンインストールしよう!
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WebブラウザOpera9.6(最新版)が出ました
Opera9.5もすごく良かったので、期待大です。あまりブログネタにはしてませんが、気に入ってるブラウザの1つなのでぜひ利用してみてください。
レンダリングスピードも相当速いですよー

新機能としては、『フィードプレビュー』が注目です
フィードプレビューはアドレスバーに表示されたオレンジ色のフィードアイコンをクリックすることで、RSS、またはAtom 形式のニュースフィードをプレビューする事ができます。よって、購読(登録)する前に確認することができます。
その他、Opera MailやOperaリンクなどがパワーアップしたみたいです。
特にOpera Mailはお気に入りです
ブラウザとメーラーが合体してるので、メールチェックが楽チンです。
初めてOperaをインストールする方は、そのままセットアップウィザードに従っていけばOK。
すでに、Operaの古いバージョンをインストールしている方は、クリーンインストールをお勧めします。Operaの場合、上書きインストールは良くないみたいです。
設定のバックアップがかなり面倒くさいですけどね・・。
Operaの設定のバックアップ方法
もちろんOperaは閉じておいた方が良いです。
まずAppDataフォルダを表示します。
「整理」-「フォルダと検索のオプション」-「表示タブ」で「すべてのファイルを表示する」にチェックをつければ表示されます。
エクスプローラからファイルを操作しますので、やった事無い方はきびしいかも。
全て自己責任でお願いしますね。
また、Opera ヘルプ: バックアップも参考にしてください。
- ブックマーク、アドレス帳、ニュースフィード
- ブラウザのメニュー「ファイル」-「インポート/エクスポート」より。
「Operaのブックマークをエクスポート」でopera6.adrがエクスポートされます。
「Operaのアドレス帳をエクスポート」でcontacts.adrがエクスポートされます。
「ニュースフィード一覧をエクスポート」でopera-newsfeeds.opmlがエクスポートされます。 - 認証局情報
- 「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Opera\Opera\profile」のファルダの中に「opcacrt6.dat」があるので、コピーして保存します。
- 一般設定
- 「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Opera\Opera\profile」のファルダの中に「opera6.ini(種類:構成設定)」があるので、コピーして保存します。
- メモ
- 「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Opera\Opera\profile」のファルダの中に「notes.adr」があるので、コピーして保存します。
- 個人証明書
- 「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Opera\Opera\profile」のファルダの中に「opcert6.dat」があるので、コピーして保存します。
- サイトごとの設定
- 「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Opera\Opera\profile」のファルダの中に「override.ini」があるので、コピーして保存します。
- 認証管理データ
- 「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Opera\Opera\profile」のファルダの中に「wand.dat」があるので、コピーして保存します。
- widgets.adr
- 「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Opera\Opera\profile」のファルダの中に「widgets.adr」があるので、コピーして保存します。
さらにOpera ウィジェットのバックアップは、widgetsフォルダも丸ごと保存してください。 - スピードダイアル
- 「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Opera\Opera\profile」のファルダの中に「speeddial.ini」があるので、コピーして保存します。
スピードダイアルの数やサムネイルを変更している方は必要。
下記フォルダのバックアップを行います。
- Opera Mailを使っている方は重要です。
「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Opera\Opera」の中にある「mailフォルダ」を丸ごとコピーして保存します。 - sessions、skin、keyboard、mouse、menu、toolbar、widgets
- 「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Opera\Opera\profile」のファルダの中にある各フォルダをコピーして保存します。
「sessions」、「skin」、「keyboard」、「mouse」、「menu」、「toolbar」、「widgets」
設定ファイル、フォルダのバックアップは終了です。
次にOperaをアンインストールします
「コントロールパネル」-「プログラムのアンインストール」よりOperaを探してクリックします。
Operaのアンインストールが終わったら、残ったフォルダ(プロファイル)を手動で削除します。
参考:Opera9.5 - ウェブブラウザOpera みんなで作るまとめページ (Opera-PukiwikiPlus!)
- Windows9x/Me
- ・C:\Windows\Application Data\Opera6
・C:\Windows\profile\[ユーザ名]\Application Data\Opera - WindowsXP/2000
- ・C:\Documents and Settings\[ユーザ名]\Application Data\Opera
・C:\Documents and Settings\[ユーザ名]\Local Settings\Application Data\Opera - WindowsVista
- ・C:\Users\[ユーザ名]\AppData\Roaming\Opera
・C:\Users\[ユーザ名]\AppData\Local\Opera
・%USERPROFILE%\AppData\Roaming\Opera
・%USERPROFILE%\AppData\Local\Opera

(片方消せば消えるかも。)
以上で、Operaのアンインストールが完了しました。
無駄なフォルダも一緒に消えてくれ〜って感じですね。
たぶん、これらのフォルダを消さずにインストールすると昔の設定が残ったりします。
他にもゴミらしきものがあるかもしれないので、CCleanerなどで、レジストリあたりをお掃除すると完璧かもしれません
バックアップが済んだので、Opera9.6をインストールしましょう!
Opera9.6のインストールは簡単。
Opera9.6のダウンロードはこちらから。
Web ブラウザ Opera のダウンロード
ダウンロードした「Opera_960_int_Setup.exe」をダブルクリックしてセットアップを開始します。

あとはウィザードに従ってOpera9.6をインストールしましょう!
さてこれからが本番です
バックアップした設定ファイルを適用させます。
元からあるファイルと同名のファイルやフォルダをあるべき場所に放り込みます
その際は上書きせずにファイルを交換した方が良いと思います。
まず、これら3つはブラウザのメニューから適用できます。
■ブックマークをインポートする。
「ファイル」-「インポート/エクスポート」より「Operaのブックマークをインポート」を選択し、保存したopera6.adrをインポートします。
■アドレス帳をインポートする。
「ファイル」-「インポート/エクスポート」より「Operaのアドレス帳をインポート」を選択し、保存したcontacts.adrをインポートします。
■ニュースフィード一覧をインポートする。
「ファイル」-「インポート/エクスポート」より「Operaのニュースフィード一覧をインポート」を選択し、保存したopera-newsfeeds.opmlをインポートします。
その他の設定ファイルやフォルダは手動で入れ替えます。
ファイル名、フォルダ名はよく名前を確認してから入れ替えましょうね。
また、Opera9.6を起動した状態で行ってはいけません。
新しいOpera9.6のプロファイルフォルダ
「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Opera\Opera\profile」
を開いて、そこにある設定ファイルとバックアップしておいた設定ファイルを交換します。
(名前が紛らわしいので注意)
交換といいましたが、ほとんどのファイルは新しいOpera9.6にはまだ無いです。
その場合は、ファイルを追加する(放り込む)だけでOKです。
- opcacrt6.dat
- opera6.ini
- notes.adr(無)
- opcert6.dat(無)
- override.ini(無)
- wand.dat(無)
- widgets.adr(無)
- speeddial.ini
- opssl6.dat(※)
- cookies4.dat(※必要!?)
※マスターパスワードを設定しているOperaの場合、パスワードを引き継ぐ時に必要になるようです。あと、パスワードの設定を全て反映させる前にOpera9.6を起動してマスターパスワードに新しいパスワードを入力するとうまくいかなくなるかも。(同じパスワードでも一緒)
また、取り出したファイルなどは、万が一の為にまとめて新しいフォルダに入れておくとよいかも。
(Opera9.6標準などと名付けておくとわかりやすい)
下記フォルダをバックアップしておいたフォルダと交換します。
- sessions
- skin
- keyboard
- mouse
- menu
- toolbar
- widgets
(中が空っぽの場合は交換する必要が無いかもしれません)
長かった・・・。
一応これでOpera9.6のクリーンインストール並びに設定の引き継ぎ完了です。
お疲れ様でした。
まぁ、色々書きましたが、要するに「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Opera\Opera」フォルダをバックアップしておけばOKです。
その中から必要なファイルなどを移し替えましょう。
今回、私が行ったのはOpera9.52からOpera9.6への乗せ換えです。
実際にやった事を書いているまでです。
それ以前のOperaでは違う結果になるかもしれませんのであしからず。
このように長々と駄文を書いた理由は、以前、Operaのクリーンインストールしようと思ったら、何かのファイルが足らなくて以前の状態に戻らなかったという酷い経験をしました。
『これがまた辛いんですわ・・・。』
だから、もう2度としない為の私の備忘録です。
また、皆様が私と同じ思いをしないようにとの願いもあります。
これからOperaのクリーンインストールをしようと思う方はご注意くださいませ〜。
でも、この方法が完璧という確証もございませんので・・・
とりあえず、私の環境ではバッチグーでしたよ
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start today : Opera 9.6を使ってみた。フィードプレビューはメチャメチャ綺麗!








気ままな宇宙人 : No title
普段web mailのメーラーとしてしか使用してないのですが、ブラウザとしても利用してみるのもいいのかもしれないなんて思いました。
パペポ : No title
でも、Operaのブラウジングもいいですよ。
セチュリティがきつめなので、暗号化レベルの低いサイトにログインしようとするとを警告してくれます。
我らがFC2 IDも・・・(;´Д`)