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タスクバーの通知領域にあるアイコンを常に表示する
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タスクバーの通知領域にあるアイコンが隠れちゃうのが嫌な人いませんか?
通知領域にあるのは常駐ソフトや電源、音量などのアイコン、起動中のソフトのアイコンなどですが、常に表示してた方が便利な時が結構あります。
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すごい数の常駐ソフトがある方は隠れてくれたほうがタスクバーのスペースを有効活用できてよいかもしれません。
でも、2、3個のアイコンしかない方は、いちいちクリックしてアイコンを表示させるのが面倒だと思います。
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ですので、常に表示させちゃいます。
方法はメチャクチャ簡単です
隠れているインジケータを常に表示する
- タスクバーを右クリックし、「プロパティ」を選択します。
- 「通知領域」タブをクリックし、「アイコン」欄の「アクティブでないインジケータを隠す」のチェックを外します。
はい、これで常に通知領域のアイコンが表示されるようになりました。
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「<」や「>」がなくなっているのがわかりますね。
これで、面倒なクリックが一つ減りました
この設定はたくさんアイコンがある場合は邪魔になりますので、ご注意あれ!
また、個別にアイコンの表示/非表示を設定することもできます。
- 先程のタスクバーのプロパティ-「通知領域」-「アイコン」欄にある[カスタマイズ]をクリックします。
- 現在の項目にあるソフトをクリックすると動作のところに「アクティブでないときに非表示」、「非表示」、「表示」というリストが現れます。
- お好みの動作を選択して、適用すれば完成です。
※[カスタマイズ]は「アクティブでないインジケータを隠す」のチェックが付いていないとクリックできません。
これらの二つを覚えておけば、タスクバーの通知領域にあるアイコンの表示/非表示はお手の物です。些細なことですが、Windows Vistaをより使いやすくカスタマイズしていきましょう
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