Recent Entries

スポンサーサイト

[スポンサード リンク]


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Windows Vistaのデフラグ 嫌いじゃないです。

[スポンサード リンク]


一般的にWindows Vistaのデフラグツールは評判が悪いようです
言われてみれば確かにな「何でそうしちゃったの?」というところもあります。

Windows Vistaのデフラグの評判の悪い理由

  1. 最適化前に断片化情報が見れない。
  2. デフラグの進捗状況がビジュアル表示されない。
  3. デフラグするドライブが選択出来なかった。(Windows Vista SP1適用前)
    『こりゃ1番NGだったね・・・』

でも、Windows Vistaのデフラグ 嫌いじゃないッス!

Windows Vistaのデフラグ嫌いじゃない理由

  1. デフラグの進歩状況とか別に気にしない。
  2. Windows Vista Service Pack1はデフラグするドライブを選択できる。
  3. スケジュール管理しておけば、勝手にバックグラウンドでデフラグしてくれる

特に3番目のバックグラウンドでデフラグしてくれるってのがありがたいです
私の環境での話ですけど、デフラグ実行しても別に重くなったりせずに作業ができます。
こりゃホントにいいわー。

  • デフラグ中は何もしちゃダメ。
  • スクリーンセーバーもダメ。
  • デフラグするなら寝る前に!

とか、正直めんどうだったので。
Windows Vistaのデフラグはバックグラウンド処理の最適化(ロープライオリティI/O)により、他のプログラムを実行している時の負担を減らしているらしいです。

ロープライオリティI/O

ロープライオリティI/Oはバックグラウンドプロセスの優先度を低く設定し、パフォーマンスの低下を防ぐ機能です。Windows Vistaではデフラグや、ウイルスチェックなど、バックグラウンドで動作するプロセスは優先順位が下げられており、極端なパフォーマンスの低下に悩まされません。

では、早速デフラグのスケジュールを設定してみましょう。

Windows Vistaでデフラグのスケジュールを設定する

  1. 「[スタート]メニュー」-「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「システムツール」を開きます。この「システムツール」フォルダの中の「ディスク デフラグ ツール」をクリックします!
  2. スケジュールどおりに実行する(推奨)」にチェックし、[スケジュールの変更]をクリックします。
    あとはお好きなスケジュールを組みましょう!
    (パソコンに電源が入っていないとデフラグは実行されません。)

[ボリュームの選択]では、デフラグ(最適化)したいドライブにチェックを入れます。
「新しいディスクを自動的に最適化」は新しいディスクが追加された時にチェックが入るかはいらないかの設定かな?
(リカバリ用の領域も表示されますがデフラグは必要ないらしい。NEC-RESTOREなど)

[今すぐ最適化]をクリックするとすぐにデフラグがスタートします。
スケジュールでデフラグをするのが嫌な方は「スケジュールどおりに実行する(推奨)」のチェックをはずして、毎回手動でデフラグしましょう!
ちなみにスケジュールの初期設定は、毎週水曜 1:00になっています
あなたのパソコンも知らない内にデフラグされていたかもしれませんね

Comments

Comment Form