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Yahoo!検索フル活用[3]

Yahoo!検索フル活用も3回目の記事になります。
これでYahoo!検索をフル活用できるでしょう
今回の記事は、正確にいうとYahoo!検索フル活用ではなく、Yahoo!翻訳フル活用になってしまいますが、翻訳してから検索するのでOKということで。。
Yahoo!翻訳 URL : http://honyaku.yahoo.co.jp/search

翻訳検索

ドラ○もんの翻訳こんにゃくをYahoo!検索ロボットに食べさせたような機能です。
翻訳検索は、検索窓に入力したキーワードを任意の言語に翻訳し、翻訳したキーワードでウェブ検索ができる機能です。検索結果も翻訳して表示してくれます。
多言語を知らなくても世界中のWebサイトが楽しめるかも!?

  1. 検索キーワードを入力します。
  2. 検索キーワードを何語から何語に翻訳するか選択します。
    「日⇒英」、「日⇒中」、「日⇒韓」、「英⇒日」、「中⇒日」、「韓⇒日」から選びます。
  3. 検索結果の表示方法を「原文と訳文」と「訳文のみ」から選びます。
    「訳文のみ」の方がスッキリしていて良いと思いますが、翻訳ミスの箇所がわけわからなくなります。
  4. 翻訳して検索」ボタンを押します。
  5. 検索結果をクリックすると、Yahoo!翻訳が翻訳を始め、終わると翻訳されたページが表示されます。

例)日本人と入力し、「日⇒英」を選んで、「翻訳して検索」ボタンをクリック!

日本人Japanese に翻訳して、Yahoo!検索で検索した結果を表示しています。」

と表示され、JapaneseをキーワードとしたWebサイトを検索結果に表示します。

あとは翻訳されたタイトルを元に検索結果をクリックし、希望のWebサイトへGO

これがYahoo!翻訳の機能です。
翻訳精度は完璧ではないと思いますが、なかなか良いサービスですね。

さらにYahoo!翻訳のページでは、通常の翻訳サービスも行っています。

テキスト翻訳

原文ボックスに翻訳したい文章をコピー&ペーストなどして入力します。
原文の文字数は半角4000文字/全角2000文字までです。
また、翻訳可能な言語はYahoo!翻訳と同じです。

ウェブ翻訳

翻訳したいWebサイトのURLを入力して、翻訳言語を選び、「翻訳」ボタンをクリックするだけで翻訳されたページが表示されます。
これで英語サイトも怖くなーい!

文字量の多いWebサイトでは、翻訳結果が表示されるまでに結構時間がかかる場合があります。その時は何もしないで翻訳されるのを待ちましょう!
翻訳結果を「原文と訳文」にして、原文と訳文を見比べていたら、英語とかの勉強になりそうです。結構楽しいのでジャンジャン使ってみてください

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Yahoo!検索フル活用[2]

Yahoo!検索のページでは、便利な検索設定ができます。
検索オプションは毎回設定しなければなりませんが、こちらはコンピュータに設定を保存できますので利用価値大です。

Yahoo!検索 : http://search.yahoo.co.jp/

検索設定

「設定を保存」ボタンを押せば、設定はコンピュータに保存されます。

入力補助

Yahoo!検索ページでキーワード入力補助機能を常に利用する事ができます。
キーワード入力補助機能とは検索窓にキーワードの一部を入力すると、検索キーワードの候補として、「関連検索ワード」が自動的に表示される機能です。
インクリメンタルサーチといいます。Googleサジェストと同じです。
ブラウザによっては使えない物があるかもです。(Operaなど)

別ウィンドウ表示

検索結果をクリックしたときに別ウィンドウで表示します。
タブブラウザの場合、各ブラウザによってタブで開いたり、新規ウインドウだったりします。

Yahoo!カテゴリリンク情報表示

検索キーワードに関連性の高い「Yahoo!カテゴリ」のカテゴリ名が表示されます。
クリックするとそのカテゴリに属するサイトが一覧できます。また、[すべて表示]をクリックすると、該当するYahoo!カテゴリをすべて表示できます。

サイト内検索リンク表示

検索対象をサイト(ドメイン)に絞り込んで検索できるリンクが表示されます。
このサイト内で検索」というリンクが説明文の最後に表示されます。

クロール日表示

ウェブ検索のクローラーがそのページを巡回した日を表示します。
「このサイト内で検索」リンクの左に表示されます。
自分のサイトを見れば「クロール日」がわかりますね。

ページサイズ表示

ページサイズ(容量)がわかります。
「クロール日」の左に表示されます。やたらと重いサイトを回避できます。

RSS情報表示

説明文のすぐ下に「RSS:XMLを見る-My Yahoo!に追加」というリンクが表示されます。
「XMLを見る」は、そのサイトのRSSを購読できます。
「My Yahoo!に追加」はYahoo!JAPAN IDがあれば登録できます。

Myブックマーク情報表示

Yahoo!ブックマークに登録したサイト情報の表示は、Yahoo!ブックマークの「Yahoo!検索の設定」からだそうです。こちらもYahoo!JAPAN IDが必要。

表示件数

表示件数とは検索を行った際に表示される検索結果の表示件数です。
「10件」、「15件」、「20件」、「30件」、「40件」、「100件」から選べます。
検索オプションにもありましたが、こちらはコンピュータ設定を保存可能です。

文字サイズ

「小」、「中」、「大」から選べます。
設定はご使用のブラウザごとに保存されます。

アダルトフィルタ

検索結果において、成人向けデータの表示を制限する機能です。
「高」、「中」、「低」のレベルの中から選びます。
※アダルトフィルタのレベルを「低」にするには18歳以上の方のログインが必要になります。

チャイルドロック

「チャイルドロックをする」にチェックを入れると次のようになります。

  • Yahoo! JAPAN IDでログインしていない状態のとき、自動的にアダルトフィルタのレベルが「高」に設定されます。
  • 18歳未満の方がログインするとき、自動的にアダルトフィルタのレベルが「高」に設定されます。

※チャイルドロックの設定・解除は18歳以上の方のログインが必要になります。

対象とする言語

検索の対象となる言語の設定を行うと、特定の言語のページだけを検索することができます。

表記のゆれ

日本語表記のゆれを含めて検索するかどうかを 「ゆれを含める」、 「ゆれを含めない」から選択します。
ちなみに「ゆれを含める」に設定しても、ゆれを含めずに検索する方法があります。
検索窓のキーワードを"(半角のダブルクォーテーション)で囲んで入力するか、キーワードの前に+(半角のプラス記号)を入力します。

全ての設定が終了したら、「設定を保存」ボタンを押します。
マークはお勧めの設定です。
検索オプションでも述べましたが「表示件数」は多い方が便利です。表示件数を多くして、ページの表示速度が遅くなるようだったら、設定しなおしましょう。
(たぶん大丈夫だとは思いますが…)

次回、Yahoo!検索フル活用[3]では、翻訳検索について探ってみます。
これでYahoo!検索フル活用は最終回です

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