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言語バーについて

言語バーって突然消える事がありませんか?
特に何もしていなくても、ふと気づくとどこかに隠れてしまっているんです。
言語バーのかくれんぼに付き合っている暇のない方の為に、表示の設定を書き留めておきます。

言語バーっていうのはこのツールバーの事です。(Microsoft IME)

言語バー
Maicrosoft社のIME(Input Method Editor)のツールバーです。日本語などの入力を支援するシステムです。
この言語バーがないと不便ですよね。

言語バーが消えた場合の対処法

  1. 「コントロールパネル」-「時計、言語、および地域」-「地域と言語のオプション」を開きます。
  2. 「キーボードと言語」のタブをクリックし、「キーボードの変更」をクリックします。
  3. テキスト サービスと入力言語ダイアログの「言語バー」タブをクリックします。
  4. 次に言語バーの欄が「表示しない」になっていたら、「デスクトップ上でフロート表示する」、もしくは「タスクバーに固定する」を選択します。
    (OKを押さずに適用を押せば、表示方法の違いがその都度確認できます。)
  5. 最後にOKを押すとデスクトップ右下に言語バーが表示されます。以上

言語バーを使いやすくする

テキスト サービスと入力言語ダイアログの「言語バー」タブでは、他にもいくつか言語バーの設定が出来ます。

言語バーがアクティブでないときに透明で表示する

言語バーが半透明になります。アクティブでない時とは、日本語入力システムを使ってない状態ではなく、単純にカーソルが言語バーの上にない状態のことです。

言語バー アイコンをタスクバーで表示する(初期設定-チェック済み)

このチェックを外すと言語バーをタスクバーに格納(最小化)した時に、Microsoft Office IMEの赤いアイコンと入力モードアイコン(Aやあなど)以外のアイコンが表示されなくなります。
言語バーをタスクバーの外に出せば、元の言語バーに戻ります。
場所をとらず、かなり実用的です。

言語バー アイコンをタスクバーで表示する

※IMEの赤いアイコンを押して、「言語バーの表示」をクリックするか、言語バー上で右クリック、「言語バーの復元」でタスクバーの外に出ます。

言語バーのテキスト ラベルを表示する

4倍近く長くなります。わかりやすいけど邪魔です。
最小化(言語バーの右上のボタン)した場合は通常時と同じです。
クリックで実寸大表示します

日本語入力システムには、他にジャストシステムのATOKというものもあります。
これは同社の一太郎という日本語ワープロソフトなどに付属するかな漢字変換ソフトウェアです。また、単体でも販売しているようです。

ATOKがインストールされている人は、テキスト サービスと入力言語ダイアログの「全般」タブのインストールされているサービスにATOKがあると思います。
「既定の言語」のリストで、ATOKを選択すると使えるようになります。

標準装備のmicrosoft IMEで十分だとは思いますが、ATOKをインストールする機会があれば使ってみましょう。

日経パソコンオンライン : ATOKとIME、賢いのはどちら?

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Windows エクスペリエンス インデックス

パソコンを起動したらスタートアップ修復というダイアログが…
そのままスタートアップ修復を進めたら、とりあえず正常に起動しました。
ひと安心。

スタートアップ修復とは

起動後、タスクバーにWindowsの自動更新アイコンがあり、[なんとかかんとか、39%]となっていたので、クリックしたら消えちゃいました。
よくわかりませんが、現在、Windowsは正常に動いております。

一昨日何をいじったか思い出してみます。
(昨日は飲みに行っちゃってほとんどいじらなかったので)

確かCorel Paint Shop Pro XやRoxio Eazy Media Creatorなど、初めから入っていたアプリケーションをどんなもんかいじったりしましたな。

でも、こんなのは日常茶飯事、普通のことです。修復なんて、ねぇ。

さらに記憶を辿ります。

・・・

・・・・・・

あぅ、怪しいのを思い出しました。

コントーロールパネル」-「システムとメンテナンス」-「システム」で、久々にコンピュータの基本的な情報を表示した時のことを。

システムの欄にWindows エクスペリエンス インデックスというのがあります。

Windows エクスペリエンス インデックスは、コンピュータのハードウェアおよびソフトウェアの構成の機能を測定し、この測定値を基本スコアと呼ばれる数値で表します。一般的に、特により高度でリソースを大量に消費するタスクを実行する際には、基本スコアが高いコンピュータほど、基本スコアが低いコンピュータよりも高性能で高速であることを示します。

Windows Vista ヘルプ Windows エクスペリエンス インデックスとはより

このWindows エクスペリエンス インデックスの評価のアイコンがグレー表示されていたんです。(通常はブルー)
クリックしてみると、「新しいハードウェアが検出されました お使いのコンピュータのWindwos エクスペリエンス インデックスを最新の情報に更新する必要があります」とのメッセージが!

新しいハードウェアって何の事だろうと思いつつ、更新ボタンを押すと基本スコアが0.1落ちました。
基本スコアとは、プロセッサ、メモリ、グラフィックス、ゲーム用グラフィックス、プライマリハードディスクの5項目のサブスコアのうちで一番低いサブスコアの値です。
ゲーム用グラフィックスのみが0.1だけ落ちたようです。

スコアの0.1ダウンなんてどうでもいいですよね。
特に何かをいじった覚えがないので、原因が知りたいです。

しばらくシステムの欄を見てなかったので、いつから更新が必要だったかがわかりません
コンピュータにとって大きな変更といえば、Windows vista Service Pack1くらいでしょうか。

結論は出ぬままこの記事は終わります。
しかし、このことから学ぶべき事はあります。

「なんかコンピュータにとって大きな変更とかしたら、ちゃんとWindows エクスペリエンス インデックス(または、システムの情報)とかチェックしてみようね~」

です。
変更前と変更後のチェックをしたら、尚更バッチグゥ~ですね

(追記)
NECの自動アップデート機能である121ポップリンクの履歴を見てみました。

  • DVD MovieWriter アップデートモジュール 2008/3/16
  • VALUESTAR W、VALUESTAR G タイプW BIOSアップデートモジュール 2008/3/20
  • ATI Radeon(TM) Xpress 1250 ディスプレイドライバ
    (ValueStar W/ValueStar G タイプW) 2008/4/4

あらあら、それらしいものをたくさんインストールしてるじゃありませんか。
これらのモジュールの中に原因がありそうです。121ポップリンクのPC診断で異常が出てないのでOKということにします。自分の記憶より記録(インストール履歴)ですね

Wikipedia : モジュール

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