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UAC ShortcutでVistaのUACのON/OFFを簡単に切り替える!

Windows Vistaでうざい機能といえばUAC(ユーザーアカウント制御)ですね。
設定で無効にすることもできるわけですが、セキュリティの面でも常にオフにするのは嫌だわさって方もいらっしゃると思います。
UAC Shortcutを使うとタスクバーのアイコンから簡単にUACのオン・オフを切り替える事ができます。

ダウンロード UAC Shortcutのダウンロードはこちら。
User Tools
(メニューのProductsをクリックでダウンロードページへ。)

UAC Shortcutの使い方

ダウンロードして解凍したフォルダにある「UAC Shortcut.exe」をクリックすると「WARNING」のウィンドウが表示されるので、[OK]をクリックします。
(Do not show this againにチェックをすれば次から現れません。)

タスクバーにUAC Shortcutのアイコンが表示されましたね。
クリックすると下の設定ウィンドウが現れます。

UAC Shortcut

[Disable UAC Consent Prompt]をクリックするとUACがオフになります。

UAC Shortcut OFF

これだけであのウザイUACが解除されてしまうんですよ(゚∀゚)
またすぐにUACを有効にしたい時は、[Enable UAC Consent Prompt]の方をクリックすれば元に戻ります。タスクトレイに常駐させておけばいつでもUACをオフにできるわけです。便利ですね。

ウィンドウの[×]をクリックすると「Are you sure you want to quit UAC Shortcut?」って聞いてきますので、[はい]にすると、タスクトレイのアイコンが消えます。
でも、UACの状態は設定したままになりますからご注意ください。
設定しなおしたい場合は、もう一度UAC Shortcutを起動すればOKです!

タスクトレイのアイコンをクリック

タスクトレイのアイコンをクリックするだけでも、UACのオン・オフを切り替えることができます。
また、このボタンの割り当てはOptionから変更可能です。

  • 左クリック : UAC Shortcutのウィンドウを開く。
  • 右クリック : UACをオンにする。
  • 真ん中ボタン : UACをオフにする。

UACを手動でOFFにする

ソフトを使わなくてもWindows VistaのUACをオフにする事は出来ます。
UAC Shortutはそれを簡単に行ってくれるソフトということですのでお間違えのないように。
とういうわけで、ついでに手動でUACをオフにする方法も書いておきます。

  1. コントロールパネルを開く。
  2. [ユーザーアカウントと家族のための安全設定]をクリックします。
  3. [ユーザーアカウント]をクリックします。
  4. [ユーザーアカウント制御の有効化または無効化]をクリックします。
  5. すると下のような画面になりますので[ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる]のチェックをはずします。

    UAC解除
  6. 再起動して完了。

このように結構面倒くさいんですね。
だから、UAC Shortcutは一時的にUACを解除するのにとても便利なんだなぁ。
UACを切り替えるためのショートカットなのだ。

UACにはほかにも色々な設定があります。
説明しようかと思いましたが、詳しく書かれたサイト発見しましたので今回はそちらにお任せします。
UAC Shortcut - k本的に無料ソフト・フリーソフト

まぁ、基本的になんも弄らなくてOKだと思いますよ。
しいて弄るならば、タスクトレイのアイコンをクリックした時の動作でしょうか。
私はマウスのミドルボタンがオフってのがいやですねぇ。

このUAC Shortcutは全てのUACのオン・オフを設定します。もし、UACのオン・オフをソフトごとに設定したい方はNorton Labs のUAC Toolを使ってみてください。
私はこちらを使ってます。併用しても大丈夫そうです。(※無責任です)
Windows Vistaのユーザー アカウント制御(UAC)をソフト毎に解除する!
というわけで、Vistaユーザーの方はUACのイライラを解消しちゃいましょー!

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Windows VistaにもDocuments and Settingsフォルダはあったのね。

Windows XPではお馴染みのDocuments and Settingsフォルダですが、Windows Vistaでは名前が変わってUsersフォルダになりました。ですから、当然Windows VistaのDocuments and Settingsフォルダはなくなったのだと思っていましたが、まさかちゃっかり存在していたとは…。
とはいっても通常のフォルダとは違うみたいでアクセスできないけどね。

Windows VistaのDocuments and Settingsを開く

Windows VistaのDocuments and Settingsフォルダは通常は隠れていますのでエクスプローラのメニュー[整理]-[フォルダと検索のオプション]-[表示]タブの「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択します。
それからエクスプローラのアドレスバーに「¥Documents and Settings\自分のユーザー名」と入力します。 ※¥Documents and Settingsだけだとアクセス拒否されます。

追加情報
暗黒の鬼神さんより追加情報頂きました。
管理者特権状態のコマンドプロンプトなら、「C:Documents and Settings」とだけでDocuments and Settingsにもアクセスすることが出来るようです。

これがWindows VistaのDocuments and Settingsです。
VistaのDocuments and Settings

また、[整理]-[フォルダと検索のオプション]-[表示]タブの「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを付けて「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」にもチェックを付けると普通に見えるようになります。
この方法だとフォルダ名の頭にショーットカットもアイコンがつきます。

VistaのDocuments and Settings

Windows VistaのDocuments and Settingsフォルダの中身は、「C¥ユーザー¥自分ユーザー名」と同じものです。
では、なぜ残ってるんでしょう?
Windows VistaのDocuments and Settingsはジャンクションとして機能するフォルダのようです。
ジャンクションは異なる名前で同一のフォルダへアクセスさせるための機能のようで、これによって従来のアプリケーションのフォルダ参照を正常に機能させる事が出来るみたいです。
へぇーすごいね。

下記サイトに詳しく書かれてましたので興味のある方は読んでみてください。
Windows XPのフォルダとVistaのフォルダの対応表もありますよ。

ITmedia +D PC USER:サクッとおいしいVistaチップス 14枚め:Vistaのジャンクションを理解する

だからどうした?って言われるかもしれませんが、Windows Vistaのフォルダで迷子にならないためにもこういうものもあるんだなっと頭の片隅にでもしまっておきましょう。
あと変更したフォルダオプションは元に戻して置きましょう。普段見えないフォルダやファイルは重要なものばかりですから間違って消さないようにね。