Microsoft Office IME 2007を極める![3]
Microsoft Office IME 2007を極める![2]の続きです!
Microsoft Office IME 2007のプロパティについては、十分書いてきたので最後は文字入力における同音異義語などの候補一覧などの機能についてご紹介します。
Wikipediaより
ということで「こうしょう」と入力してみます。

右下の≫が何だかわかりますか?
この≫をクリックすると右にボヨーンと候補一覧が伸びて探しやすくなります!(下の画像)

≪をクリックすれば元に戻ります。
右下の▼をクリックするとメニューを表示します。
「読みに戻す」はEscキーでできますし、これらのメニューは特に使わないかもしれません。

そして最後はコメントの表示です。
コメントは同音異義語の意味を知るのにとても有効です!
コメントの表示するには、黄色っぽいマークにカーソルをのせるだけでOKです!

コメントのウインドウは上部をクリックしたまま動かすと移動できます。
また、右下あたりをクリックしたまま引っ張るとウインドウが大きくなります!
「×」で閉じます。
候補一覧の設定はMicrosoft Office IME 2007のプロパティの「変換」でできます。
Microsoft Office IME 2007を極める![1]を参照してください。
これらを上手に使えばきっと文字入力がしやすくなると思います。
ぜひ使いこないしてください!
「Microsoft Office IME 2007を極める!」を3回にわたって書きましたがいきなり全部は覚えられないので少しずつカスタマイズしてみてくださいね。
少しでも参考になれば幸いです
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Microsoft Office IME 2007を極める![1]
Microsoft Office IME 2007を極める![2]
Microsoft Office IME 2007のプロパティについては、十分書いてきたので最後は文字入力における同音異義語などの候補一覧などの機能についてご紹介します。
同音異義語(どうおんいぎご)とは、同じ発音で意味が違う言葉の中で、音読のものを指す。 異なる漢字で意味が似ており、訓が同じものは異字同訓、または同訓異字と呼ばれ、発音が同じなので同音ではなく、同じ音読をするものという意味であることを留意されたい。
〜中略〜
ちなみに日本語において一番同音異義語が多い言葉は「こうしょう」である。
Wikipediaより
ということで「こうしょう」と入力してみます。

右下の≫が何だかわかりますか?
この≫をクリックすると右にボヨーンと候補一覧が伸びて探しやすくなります!(下の画像)
≪をクリックすれば元に戻ります。
右下の▼をクリックするとメニューを表示します。
「読みに戻す」はEscキーでできますし、これらのメニューは特に使わないかもしれません。

そして最後はコメントの表示です。
コメントは同音異義語の意味を知るのにとても有効です!
コメントの表示するには、黄色っぽいマークにカーソルをのせるだけでOKです!
コメントのウインドウは上部をクリックしたまま動かすと移動できます。
また、右下あたりをクリックしたまま引っ張るとウインドウが大きくなります!
「×」で閉じます。
候補一覧の設定はMicrosoft Office IME 2007のプロパティの「変換」でできます。
Microsoft Office IME 2007を極める![1]を参照してください。
これらを上手に使えばきっと文字入力がしやすくなると思います。
ぜひ使いこないしてください!
「Microsoft Office IME 2007を極める!」を3回にわたって書きましたがいきなり全部は覚えられないので少しずつカスタマイズしてみてくださいね。
少しでも参考になれば幸いです

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Microsoft Office IME 2007を極める![1]の続きです。
面白みのかけらもない記事ですが、Microsoft Office IME 2007に興味のある方、またはIME2007をいじくりたい方は見てやってくださいまし〜
いや〜何だか難しい設定が多いですねー!
Microsoft Office IME 2007の初期設定でもOKですが、がんばって自分にあった設定を見つけたいものです!
≫最終章 Microsoft Office IME 2007を極める![3]に続く!
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面白みのかけらもない記事ですが、Microsoft Office IME 2007に興味のある方、またはIME2007をいじくりたい方は見てやってくださいまし〜

- 和英混在入力
- 和英混在入力
- 「英数モードではSpaceキーでスペースを入力する」のチェックをはずすと、半角英数モードの際の変換がスペースでできるようになります。
チェックがある時は、Spaceキーはスペース入力で、変換するにはF9やF10を使います。 - 「英字をローマ字かな漢字変換する」は主に英語を入力する方向けの設定です。半角英数モードで入力した後、かな漢字に変換できます。
(変換方法は「英数モードではSpaceキーでスペースを入力する」の設定によります。) - 「Shiftキー単独で英数モードに切り替える」にチェックをつけると、Shiftキーを押すだけで半角英数モードに切り替わります。
(直接入力以外の時に有効です。) - 「Shiftキーを使用した連続入力後に英数モードから復帰する」は、上記の「Shiftキー単独で英数モードに切り替える」が有効な時にShiftキーで半角英数モードにして文字列を打ち変換までした後に、自動的にひらがなモードに戻るという設定です。
- 「対象文字列を自動で英数に変換する」は覚えておくと便利な設定です。ひらがなモードのまま、対象文字列(「¥¥」や「c:¥」)を打つと自動で入力モードが変わります。(直接入力モードなど)
これは対象文字列に続く文字列がおそらく英数であろうとIMEが予測する為です。
(追加はここをクリック)を押し、半角英数4文字以上で対象文字列を決め、入力モードの欄をクリックするとリストから変換する入力モードが選べます。これで新しくオリジナルな設定が追加されます。
- 「英数モードではSpaceキーでスペースを入力する」のチェックをはずすと、半角英数モードの際の変換がスペースでできるようになります。
- 辞書/学習
- 学習設定
- 「学習する」のチェックをはずすと、Microsoft Office IME 2007は学習しなくなります。でも学習しててもお馬鹿な気もします。
「学習情報をファイルに保存する」は、ほかの人とパソコンを共有している時などに、他の人の学習結果を書き込まないようにする設定です。
[学習情報の消去]をクリックすると今までの学習情報が全て削除されます。
≪ 登録された単語を見てみましょう! ≫
言語バーの「ツール」から「辞書ツール」を選択。
辞書ツールの「ツール」から「フィルター」をクリックします。
登録種別の「登録単語」のチェックをはずし、「学習単語」にチェックして[実行]をクリックします。
さぁ、どうでしょう?書き損じまで覚えてたりしませんか?
いらない単語があったら、「編集」-「削除」で消しちゃいましょうねー!
- 「学習する」のチェックをはずすと、Microsoft Office IME 2007は学習しなくなります。でも学習しててもお馬鹿な気もします。
- ユーザー辞書
- 「ユーザー辞書」は学習によって覚えた単語が保存されています。
[編集]をクリックすると「辞書ツール」が開きます。
- 「ユーザー辞書」は学習によって覚えた単語が保存されています。
- 辞書の修復
- 「辞書の修復」は期待しない形で学習をしてしまった場合やユーザー辞書が壊れてしまった場合に行います。
変だな〜と思ったら行ってみましょう。
- 「辞書の修復」は期待しない形で学習をしてしまった場合やユーザー辞書が壊れてしまった場合に行います。
- システム辞書
- 「システム辞書」の「辞書の設定」のチェックは、左で選択されている辞書を適用する変換モードの設定です。
※[追加]や[削除]は辞書ファイル自体の追加や削除です。
例) 顔文字辞書を選択し、話し言葉優先のみチェック有りの場合
言語バーの変換モードを話し言葉優先にした時([般] ⇒ [話])のみ、顔文字辞書が適用されます。
それぞれの変換モードで「かお」と入力して、違いを確認してみましょう。
- 「システム辞書」の「辞書の設定」のチェックは、左で選択されている辞書を適用する変換モードの設定です。
- オートコレクト
- 入力オートコレクト
- 「入力間違いしやすいパターンを自動的に訂正する機能です」はそのままテキストエリアでチェックされた内容を自動的に訂正してくれます。邪魔なものはチェックをはずします。
説明と例にある通り、ひらがなモードで数字入力後に「。」や「、」を入力すれば動作がわかります。
- 「入力間違いしやすいパターンを自動的に訂正する機能です」はそのままテキストエリアでチェックされた内容を自動的に訂正してくれます。邪魔なものはチェックをはずします。
- 全角/半角
- 「文字種によって全角/半角どちらに変換するかを指定します。」は、それぞれの文字種を変換する時に候補一覧の一番目に何をもってくるかの設定ですので、他のものに変換できなくなるわけではございません。
わたしは、数字のみ「常に半角に変換」に設定しています。
(全角数字があまり好きでは無い為)
- 「文字種によって全角/半角どちらに変換するかを指定します。」は、それぞれの文字種を変換する時に候補一覧の一番目に何をもってくるかの設定ですので、他のものに変換できなくなるわけではございません。
- 予測入力
- 設定
- 入力履歴
- 「メモリに保存する」はコンピュータのメモリに入力履歴を保存しますので、パソコンの電源を切ると今までの入力履歴がなくなります。
- 「ファイルに保存する」はファイルに入力履歴を保存するので、パソコンの電源を切っても入力履歴はなくなりません。
ほかの人とパソコンを共有している時などに入力履歴がわかるのが嫌な方は「メモリに保存する」に設定するか、[入力履歴の消去]をクリックしましょう。 - 「ファイルに保存する」にした場合でも、[入力履歴の消去]をクリックすると予測入力に使われる入力履歴が消去できます。
(学習設定の「学習情報の消去」をクリックしても予測入力の候補はなくなりません。)
- ヒント表示
- 「表示位置」ではヒントを表示する位置を決めたれます。または、表示しない設定にもできます。ご自分の見やすい位置に設定しましょう。
「未確定文字列の長さ」は、ヒント表示するタイミングの設定です。(1〜15の範囲で選べます。) - ≪ わたしの予測入力 ≫
ヒントが表示されるのは、キーを打つ速度よりも遅いです!
ですので、何度も打った面倒な文字列の頭2文字位(1文字でも可)を入力した刹那、間髪入れずTablキー打っちゃいましょう!すると予測変換候補が表示されまーす!
こうすると予測入力がより便利な機能だと感じますよ。
ちなみに予測入力は難しい文字限定で使った方が良いですよ〜
- 「表示位置」ではヒントを表示する位置を決めたれます。または、表示しない設定にもできます。ご自分の見やすい位置に設定しましょう。
- プライバシー
- 学習
- 「学習情報をファイルに保存する」は、「辞書/学習」タブの「学習設定」−「学習情報をファイルに保存する」と同じ設定です。
連動していますのでどちらで設定してもOKです。
- 「学習情報をファイルに保存する」は、「辞書/学習」タブの「学習設定」−「学習情報をファイルに保存する」と同じ設定です。
- 予測入力
- 「予測入力のための履歴をファイルに保存する」は「予測入力」タブの「入力履歴」−「ファイルに保存する」と同じ設定です。
連動していますのでどちらで設定してもOKです。
- 「予測入力のための履歴をファイルに保存する」は「予測入力」タブの「入力履歴」−「ファイルに保存する」と同じ設定です。
- 誤変換
- 「発生した誤変換をフィードバックするために記録する」は、今後の製品をよりよくするために、Microsoft Office IME 2007の誤変換データを Microsoft に送信するための設定です。
記録された誤変換データの送信は言語バーの「ツール」−「自動記録された誤変換データの送信」からできます!
直前の誤変換データのみの送信は、言語バーの「ツール」−「直前の誤変換じデータの送信」からできます!
- 「発生した誤変換をフィードバックするために記録する」は、今後の製品をよりよくするために、Microsoft Office IME 2007の誤変換データを Microsoft に送信するための設定です。
- カスタマ エクスペリエンス向上プログラム
- その他
- 全般
- 「メニューおよびダイアログで使用する言語」は、Microsoft Office IME 2007のプロパティなどの文字を設定できます。
英語にして、一度プロパティを閉じれば、英語になりますよ
戻し方がわからなくなちゃったら
「Others」タブのリストを「Japanese」か「Auto-select」にして戻しましょう! - 「標準で使用する日本語システムを確認する」はどんな時に必要なのかわかりませんでした〜
まぁ、チェックしとけばOKでしょう! - さて最後の項目にして最強の奥儀です!
「プロパティの設定を規制値に戻す」
今まで行ってきた設定を全て初期状態に戻せます。
どこの設定が悪いんだかよくわからないけど、Microsoft Office IME 2007が使いづらくなっちゃった方は、一度元に戻しましょう!
何度もやっているうちに自分好みの設定が見つかると思います!
- 「メニューおよびダイアログで使用する言語」は、Microsoft Office IME 2007のプロパティなどの文字を設定できます。
いや〜何だか難しい設定が多いですねー!
Microsoft Office IME 2007の初期設定でもOKですが、がんばって自分にあった設定を見つけたいものです!
≫最終章 Microsoft Office IME 2007を極める![3]に続く!
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既定の日本語入力システムを Windows Vista 標準の Microsoft IME に設定する方法
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Microsoft Office IME 2007を極める![1]
Windows Vistaの標準日本語入力システムはMicrosoft IMEですが、Office2007がインストールされているパソコンの場合はMicrosoft Office IME 2007が既定のIMEになっています!
このMicrosoft Office IME 2007は、パソコンで文字を入力する際に特に意識することなく日常的に使われています。今回はこのMicrosoft IME2007を自分専用としてより使いやすくなるようにカスタマイズしてみましょう!
正式名称 : Microsoft Office Input Method Editor 2007
Microsoft OfficeIME2007 ホームページ
≪ Microsoft Office IME 2007のプロパティの開き方 ≫
「Microsoft Office IME 2007のプロパティ」には全般、変換、和英混在入力、辞書/学習、オートコレクト、予測入力、プライバシー、その他という8個のタブがあります。
変換
変換
コメントの表示
フォントの固定
いっぱいありすぎて大変ですね〜
それだけ細かい設定ができるという事なんでしょうけど・・・
まだ、和英混在入力、辞書/学習、オートコレクト、予測入力、プライバシー、その他という6個のタブが残っています。気合いだー気合いー気合いだー
≫Microsoft Office IME 2007を極める![2]に続く!
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このMicrosoft Office IME 2007は、パソコンで文字を入力する際に特に意識することなく日常的に使われています。今回はこのMicrosoft IME2007を自分専用としてより使いやすくなるようにカスタマイズしてみましょう!
正式名称 : Microsoft Office Input Method Editor 2007
Microsoft OfficeIME2007 ホームページ
≪ Microsoft Office IME 2007のプロパティの開き方 ≫
- ・方法1
言語バーの右下にあるオプション(▼)をクリックして、「設定」をクリックする。
・方法2
「コントロールパネル」から「時計、言語、および地域」をクリックします。「地域と言語のオプション」から「キーボードまたは入力方法の変更」をクリックし、[キーボードの変更]ボタンをクリックしても同じです。 - 「テキスト サービスと入力言語」のダイアログが開いたら、インストールされているサービスの項目にあるMicrosoft Office IME2007を選択し、プロパティをクリックします。
- これでMicrosoft Office IME 2007のプロパティが開きます。
「Microsoft Office IME 2007のプロパティ」には全般、変換、和英混在入力、辞書/学習、オートコレクト、予測入力、プライバシー、その他という8個のタブがあります。
- 全般
- 入力設定
- 「ローマ字/かな入力」をかな入力に変更するとKANAキー ロック状態となり、キーボードのボタンに書かれた日本語で入力できます。
- 「初期入力モード」は、使い始めに設定されている変換方式の設定です。
- 「句読点」と「記号」は、カンマやピリオドをよく使う人向けの設定です。
- 「スペースの入力」は、スペースキーを押した時の設定です。
わたしは全角スペースよりも半角スペースをよくう使うので、「常に半角」にしています。
これはひらがなモードで半角英数を打つ時のスペースに便利です
(全角スペースを入力したい時は、Shift+スペースキーで入力できるので安心。)
≪ 番外編 ≫
変換時の便利なショートカットキーをご紹介しておきましょう。
(半角英数モードではF9とF10以外機能しません)
・F6 ひらがな
・F7 カタカナ
・F8 半角カタカナ
・F9 全角英数
・F10 半角英数
これもひらがなモードのまま半角英数を打つには必須のショートカットキーですので、上記のスペースの入力と一緒に覚えておきましょうね! - 「テンキーからの入力」は、テンキーから数字などを入力した時の初期設定です。
スペース(変換キー)を何度も押せば他の文字にも変換できます。 - 編集操作
- 「キー設定」は、Microsoft IMEやATOKなどのキー操作を基本のキー設定にできます。[変更]をクリックすると、Microsoft IME 詳細プロパティが開き、キー設定の追加、変更、削除や色設定、ローマ字設定ができます。
色設定はプレビューには反映されましたが、実際の動作では変更が反映されませんでした。
ローマ字設定では、「うぉ(who)」や「ぁぃぅぇぉ(x+a,i,u,e,o)」などのわかりづらいキー入力も確認できますよ。 - 「直接入力モードを使用しない」のチェックをはずすと、入力モードに直接入力が追加されます。(画像)直接入力モードとは、キーボードの英数字を変換無しで直接入力するモードです。

なお、直接入力モードを使用しない時とする時では半角英数モードの動作が違うので注意しましょう!!
直接入力モードを使用しない(チェック有り)の時、半角英数=直接入力です。
直接入力モードを使用する(チェック無し)の時、半角英数モードは半角英小文字を入力後に変換できます。(下の画像)
文字入力しても確定はせずに赤下線が引かれた状態になります。
このとき、F9やF10を押すと全角英大文字や半角英大文字、頭文字だけ大文字などに変換できます。
(この画像の状態でF10を数回押すと、「Health Is Better Tha」なります。)
明らかに直接入力と違いますですね。 - 「変換後に文字単位での編集」で、「返還後の左十字キーが押されたとき」にチェックすると文字を変換した際に左十字キーを押すと変換中の文字列の途中になどに文字を挿入できます。「常に行う」はそれが常にできるのかな!??
正直違いがよくわかりましぇーん。
- 「キー設定」は、Microsoft IMEやATOKなどのキー操作を基本のキー設定にできます。[変更]をクリックすると、Microsoft IME 詳細プロパティが開き、キー設定の追加、変更、削除や色設定、ローマ字設定ができます。
- ローマ字/色の設定
- 「ローマ字/色の設定」の[変更]をクリックすると、Microsoft IME 詳細プロパティが開き、キー設定の追加、変更、削除や色設定、ローマ字設定ができます。編集操作の[変更]とあまり違いがないような気がします。
- 「初期変換モード」を一般、人名/地名、話し言葉優先、無変換から選べます。
それらしい変換をしてくれます。無変換は文字が入力される度に確定していきますので漢字などを使えません。
例) ローマ字入力の場合、「き」と打つには、kiと打ちますね。
kを打っただけでは確定しません、iまで打つと確定します。
(半角英数モードの時は直接入力のようになります。) - 「カーソル位置の前後の内容を参照して変換を行う」は後から挿入した文字が、一度で正しい文字に変換されるようにしてくれます。
「自動変換を行うときの未変換文字列の長さ」では、変換せずに文字列ダラダラと文字を打っていった際に自動的に変換するまでの長さを変えられます。
誤変換が嫌で、ちょっちゅう変換しながら文字を打つ方には関係のない項目ですわ〜。
「異なる文節区切りの変換候補を表示する」にチェックをすると、違った区切りでの変換が候補一覧に表示されます。
「メイン キーボードの数字キーで候補を選択する」は、キーボードの数字キーを使って変換リストの数字で候補を選択できるようにします。チェックを外しても、テンキーで候補を選択できるわけではありません。 - 「注目文節が移動するときに移動前の注目文節を確定する」は、変換中の文字複数あって、それらを方向キーで移動する際の設定です。すなわち、方向キーで移動した瞬間に異動前の文字列の変換が確定します。変換に慣れた方には、便利な機能かも。
「候補一覧に追加で表示する文字種」の各チェックをはずすと、候補一覧にその文字種が表示されなくなります。
例)
初期設定(ひらがな、全角カタカナにチェック)では千葉と入力すると、「千葉、ちば、チバ」と候補一覧に表示されるが、チェックをはずすと「千葉」のみ表示される。
[詳細設定]では、候補一覧に表示する送り仮名やかな遣いの設定や句読点変換の設定などが行えますが、通常は変更しなくて大丈夫そうです。変更する際は[ヘルプ]ボタンを押して調べましょう。
- 「文字コメントを表示する」は候補一覧の[全]や[半]、環境依存文字(unicode)などの表示の設定です。
「単語コメントを表示する」は同音異義語などが判別しやすいように、単語にコメンントを付けてくれます。
「"環境依存文字"の文字コメントを表示する」は印刷標準字体、簡易慣用字体など環境依存文字のコメントを表示してくれます。
- 「フォントの固定」の「未確定文字列のフォントを固定する」と「候補一覧のフォントを固定する」とはなんでしょう?変化が確認できませーん。あべし
知っている方はご一報ください。
いっぱいありすぎて大変ですね〜
それだけ細かい設定ができるという事なんでしょうけど・・・
まだ、和英混在入力、辞書/学習、オートコレクト、予測入力、プライバシー、その他という6個のタブが残っています。気合いだー気合いー気合いだー

≫Microsoft Office IME 2007を極める![2]に続く!
related articleMicrosoft Office Online IME2007 - Input Method Editor
既定の日本語入力システムを Windows Vista 標準の Microsoft IME に設定する方法
Microsoft Office IME 2007を極める![2]
Microsoft Office IME 2007を極める![3]






